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犬(ペット)に関する日本帰国検疫について♪
- 2012/01/25(Wed) -
犬(ペット)の日本帰国検疫について。わかる範囲でまとめてみました。
今後、日本に帰国するにあたって、少しはわたしの経験がお役にたてればと思います。
ただし、法規は、変更もありうるので、常に最新情報を仕入れていただけると幸いです。

家の場合、アメリカに渡る前から、帰国検疫についての難しさを検疫所にてお聞きしていたので、渡米してから、
いろいろ準備をすすめてまいりました。
帰国条件にあてはまるよう、いつでも帰国できるよう抗体検査を行い、予防接種も切れないよう注意をはらいました。ラッキーだったのは、担当してくださった獣医が、すでに3匹日本に帰国させていたことです。
アメリカ広しといえど、日本の検疫を経験した獣医は、数少ないでしょう。
抗体検査などもアメリカの日本公認機関に送らなければなりません。アメリカでは、USDAの許可を受けなければならないと獣医に頼るところは大きいです。



日本の輸入検疫のタイムライン(我が家のケース)

40日前 40日前に日本に事前届け出するため、ANIPASにて届出書を提出。
尚、その前に搭載予定日、名などを予約し犬の席を確保すること。
           (飛行機の予約は、早めにが原則です。)
また、予防接種の種類など、詳細を記入する必要があるので、この時点で
帰国時の書類作成等のための打ち合わせを獣医としておくといいです。

内容の変更の都度、変更届(ANIPAS)を提出する必要がある。

届出書が受理されたら、届出受理書が送られておくので、コピーしておく。
(日本帰国時、航空会社にも見せる必要がありますし、検疫所にも提出する)

届出書が受理されたら、検疫所からいろいろアドバイスをもらえるので、質問はどんどんしてくださ       い。
      検疫所から、詳細なチェックリスト、記載要領などの書類が送られてきます。
      それにより、書類を確認し、万全な状態にしていきます。

ひと月前くらい 帰国のひと月前くらいに、獣医と打ち合わせを行う。
前もって、記入する書類を渡しておくことと、健康診断、書類の完成、USDAへ行く日などを
ある程度確認しておく。
      書類は、「USDA裏書きをもらう際に必要な書類」参照。
      
     
10日前 国によっては、48時間以内の受診後に輸出国政府機関の裏書きを取得できない
こともあるため、出発前10日以内を目途に、健康検査を受診してください。
ということなので、出発が水曜日のため、余裕を持って、金曜日に健康診断を行った。
フェラリアの薬とフロントラインを摂取。
記入してもらった書類の確認作業を行う。
書類の不備があったため、結局、完成は、土曜日となる。書類を受け取る。
USDAに行く日を伝えておくと、前もって書類をファックスしてもらえる。事前確認してくれる)

USDAの裏書を貰う前に事前にコピーを検疫所に送って、確認してもらう。

月曜日にUSDAに行き、正規書類に裏書をもらう。
(すでに獣医からコピーが手配されていて、事前に確認してもらっているので、提出のみで
短時間(30分)くらいで終わる)

USDAの裏書をもらったら、最終の確認のため、再度検疫所にコピーを送ること。
この時点で、書類は、完璧なため、検疫は、大変スムーズなものとなります。

     USDA裏書きをもらう際に必要な書類
     ● アメリカ政府機関発行の証明書:原本
       *アメリカ政府機関(USDA-APHIS-VS)による裏書きを受ける。
       *輸入にあたって必須となる事項(届出書の内容)が証明されていること。
       *推奨様式(Form A、Form C1/3、2/3、3/3)のご利用をお奨めします
     ● 狂犬病抗体検査証明書(指定検査施設発行のもの):原本
     ● 狂犬病予防接種証明書
     ● APHIS Form 7001 6枚(これは、空港に提出します。日本の検疫には、載っていません)


フライト 水曜日、フライト。
アメリカでは、検疫はないので、書類のみ航空会社に見せます。必要書類をコピーされます。

日本検疫 日本到着。入国審査を終えると、検疫所に荷物と犬を持って、検疫カウンターにて受け付け。
書類を提出する。      犬は、検疫所に運ばれるので、自分も移動。
検疫所にて、犬の検疫(健康診断)。
作成された「犬の輸入証明書」を確認し、サインをする。これで、検疫終了。

     成田空港到着時に必要な書類
    ● アメリカ政府機関発行の証明書:原本
       *アメリカ政府機関(USDA-APHIS-VS)による裏書きをうけたもの。
       *輸入にあたって必須となる事項(届出書の内容)が証明されていること。
       *推奨様式(Form A、Form C1/3、2/3、3/3)のご利用をお奨めします。
    ● 狂犬病抗体検査証明書(指定検査施設発行のもの):原本
    ● 届出受理書



書類などの詳細は、ここでは、省きます。
詳細は、こちらをご覧ください。

動物検疫所
http://www.maff.go.jp/aqs/animal/dog/import-other.html
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