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大変ご無沙汰しています。♪
- 2010/09/22(Wed) -
最近、すっかりご無沙汰ぎみのブログです。

旅行記もメインの「自由の女神」アップ前で止まっちゃってるし、全然写真も撮ってない。
外出もせず、まったく生活が止まってしまってます。

旅行記のアップが止まってるのは、この夏購入したばかりのパソコンがウイルスにやられて、にっちもさっちもいかなくなって、少しの間、困ったことになっていたからです。
なんだかセキュリティーのソフトを買えっていうのが、じゃんじゃん立ちあがってきて、なんの操作も
させてくれない。かと思えば勝手にセキュリティーが稼働して、いろんなウイルス(お前がウイルスよね)
を検出しだす始末。困ったので、お友達に相談したり、DELLに相談したりして、やっと対処できました。
結局、初期化しちゃいました。こんなことあるんですねー。

そして、生活がピタっと止まったのには、私の体調のことが関係しているのでした。

今年の夏くらいから、具合が悪く、昔から時々症状が出ていて、今回は非常にひどかった。
どーにもつらいので、病院に行って相談したところ、切ってしまおうというお話になったのです。
まー相談しに行ったのが、外科だったから、話が早いよね。
きっと、これが内科だったら、きっとお薬で治しましょうって、薬もらって、終わっていたと思う。
外科だったんでね。同席してた、うちの旦那も簡単に「切っちゃえ、切っちゃえ」だったんで、
「じゃー、切ってください」ってとんとん拍子に話がまとまったわけですよ。

え?  なにを切るって、●です。実はお恥ずかしい話●なんです。
手術が決まり、みんなにカミングアウトしたら、だんだん恥ずかしくなくなってきた。
駐在すると、日本人社会狭いのでね、だまっているわけにもいかない。
みんなに心配かけちゃうしね。話したわけですよ。
駐在の中には、看護婦さんもいるので、「恥ずかしいことぜんぜんないよー」って言ってくれたし、
まーブログで話すことでもないけど、経験として、記録しておこうかなと思います。

かなり長い付き合いだったんで、手術したら、5年くらいは再発しないそうです。
でも、今、つらいなー。かなり痛むので、痛み止めをじゃんじゃん飲んでます。
日本で手術したら、どうなのかなー?こっちは、日帰りなんですよ。友達に聞いたら、一週間くらい入院っていう話だし。どうなんだろう?

今は、術後2週間目で、家でゆっくり静養中。ストロングな痛みどめを飲んでいるときは、座っていてもなんとか大丈夫。でも、かなりストロングなので、運転は控えなくてはいけません。
駐在のみなさんにもご心配おかけしています。ありがとうございます。
でも、うちは、旦那も子供も私がいなくても全然大丈夫な人たちなので、大丈夫。
(うー、私の存在価値はどこへ?まー日頃から役にたってないということですね)
でも、動かない分、いろいろやってもらっているので、迷惑かかっています。
旦那さんいわく、私がうろうろ外へ行って、買い物しなくて済むから節約できるとのこと。おかげで今月は節約月間になりました。

今年の秋は、ゴルフ三昧と決め込んでいたのにな。しかも、検査前に久々ゴルフをやったら、7番アイアンを折ってしまいました。ヘッドの部分がボキッて。まったくふんだりけったりです。


ことしは、いろいろ検査を受けました。

年明けに受けたのが、胃カメラ。胃ももともと悪くて、日本にいたころから、薬づけ。
胃潰瘍をやっていたし、なかなか治りませんでした。
精神がか細いというわけではなく、胃液が逆流しやすいらしいです。
でも、渡米後アメリカで薬を処方してもらったら、これが、よく効いて、
(たぶん、ガスター10どころじゃないくらい超強力な薬、なにしろこっちでも保険効かない、$100もする薬です。)
一週間で、今までの痛みがけっろって治っちゃった。恐るべし、アメリカの薬。
だいたい、アメリカの薬は、なんでもよく効くらしい。

胃カメラは、全身麻酔でした。以前、日本で胃カメラを経験したときは、部分麻酔だけでした。
で、あまりの恐怖に大暴れして、看護婦二人がかりで押さえつけられ、涙流しながら、検査を受けたっけ。
だから、非常に恐怖心を抱いていたんだけど、全身麻酔だったので、楽でした。
全身麻酔も日本で経験済みでしたが、終わったあとが悪く、気持悪くて、2日くらい寝込むはめに。薬が合わなかったのかな?
でも、こちらの全身麻酔は、とっても気持よくって、終わったあとも、もうろう状態。
お医者さんが、検査結果を説明してくれたらしいけど、まったく覚えておらず、旦那の車で帰って、家の
ベッドに転がりこんだらしいけど、これも覚えておらず、ただ気持よく寝ていました。
あとで、なんの違和感もなかったので、ずっと、ほんとに検査したのかと疑っていたくらい。
あとで、写真を見せられ、やってくれていたんだと納得。
でも、その後は、予防薬を毎日飲むはめになりました。やっぱ、胃は弱いのね。

で、今回は、●なので、その手術の前に大腸内視鏡検査を行うことになりました。
これは、まったく初めて。うわさでは、相当痛い、つらいと聞いていたんですよね。
でも、こちらは、なんでも全身麻酔。アメリカ人は、痛いのは、いやなんだよね。
希望すれば、部分もありだそうだけど、私も楽なほうがいいので、迷わず「眠らせてください」でした。

しかし、検査は、寝てればいいのだけれど、検査前の準備がつらいのなんの。
こんなに大変だとは、思わなかった。
前日から、ほぼ絶食状態で、1リットルくらいの水に入った下剤を2回も飲まなければなりません。
これが飲みにくいのです。生理食塩水にレモン味をたした感じ。塩辛いんです。
これを1リットル、1時間以内に飲み干すんですよ。まずい、まず過ぎる。
飲んだことのあるアメリカ人もまずいよーと言ってました。
その後は、ずーーとおトイレと仲良しに。これを昼間から前日夜中の3時にもまた飲むので、寝る時間なし。とにかく出して水飲んで、出して水飲んでの繰り返し。
下剤は、それほどきつくなく、やんわり効いてくれますが、固形物は食べれないしで、つらい。
そして、最終的には、奇麗なクリアな水状態になるのを自分で確認できるまで続けます。

そして、準備万端整ったところで、検査です。これは、全身麻酔なので、楽。
検査の結果、ポリープが発見されたらしいので、取ってもらいました。
そのポリープの検査結果は、良かったので、連絡なし。アメリカって、問題がなければ、連絡してくれないんだよね。普通だと問題なしさえも言ってくれない。
私は日本人だし、日本人患者は、それじゃー心配なので、一応連絡してくれるように、毎回お話してもらいます。
病院へは、日本人医師の通訳の先生がいらっしゃるので、いつも付き添ってもらいます。
病院用語は、まったくわからない。ただでさえ英語わからないのに、病院では、お手上げです。
物忘れが多い先生ですが、病院のコネクションもあるし、顔も広いので頼りにしています。

では、●の手術については、次回ということで。

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コメント
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大変だったのですねぇ。。
私なんて~怖くて胃カメラも何にもやったことないです。
でも~旦那も●手術してるし、父の大腸内視鏡検査にも付き添ったので大変なのはよ~く知ってます(^_^;)
日本とアメリカでは違いもあるし言葉の問題もあるし…
病院に行くのも手術をするのも勇気が入りそうですねぇ
早く良くなられますように!!
2010/09/28 15:41  | URL | ラーまあママ #8u5HJkQc[ 編集] |  ▲ top

-  -
v-34ラーまあママさんへ
お見舞いコメありがとうございます。
言葉の問題は,大きいのですが、逆に分からない分深く追求できないので心配性な私には、いいみたいです。
検査自体も全身麻酔のため、まったくわからないし、寝ててやってくれるのは、本当に楽ですね。怖がりの私には、丁度いいです。
2010/09/28 22:32  | URL | ふくちゃん #-[ 編集] |  ▲ top


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