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ワンコの狂犬病・血液抗体検査♪
- 2008/05/06(Tue) -
今日はワンコたちの狂犬病の血液抗体検査を行いました。

ワンコたちがいつでも帰国できるように、体制を整えるため、血液抗体検査をして抗体値をクリアし、証明してもらわなければなりません。

前回、狂犬病の2回の予防接種をしたので、医者指定の期間内に血液検査をすることになりました。
この血液検査は日本指定の検査機関に血液を送って、抗体値を検査します。アメリカでは日本指定の検査機関は2ヶ所だけです。

まず、シェル・マロンのマイクロチップを読みとります。このマイクロチップがないと検査出来ません。
そしてマイクロチップの読みとり機があることが大変重要で、こちらの病院は前に日本に犬を送り出したことがある病院でその際用意されたようです。

通常、アメリカと日本では、マイクロチップの仕様が違うそうです。日本は基本ISO規格なんだけどね。アメリカは独自のマイクロチップを使用しているらしい。どーして世界共通に出来ないんだーという感じです。
ですから、ISO規格のマイクロチップが読みとれるリーダーがあること自体、ほんとにありがたいことです。前任者の方、ありがとうございました。

マイクロチップを読みとったら、いよいよ血液検査です。かなり血液を採るらしい。

最初、マロンからです。マロンは最初からびびりまくり。きゅんきゅん言いまくってます。
それでも看護婦さんがやさしく押さえ込み、首すじから血液を採取。頑張りました。

次にシェルです。シェルは毛が多いため、首筋の血管を探すのが大変。先生もあきらめて、足から採りました。結構いやがったけど、なんとか無事に採取。

あとは血液検査の結果まちです。この血液検査採取の日から、180日間は係留期間があり(アメリカに留まる日数)、その後は日本帰国が可能となります。
この180日間をクリアしてないと日本で、検疫所にて係留されます。
そしてこの血液検査は2年間有効となります。なので、我が家はもう1回検査が必要になってきます。


今日はあわせて犬のうんぴの検査をしてもらいました。異常なしです。

そして、この夏カナダに旅行計画を立てているため、その際の必要なものを相談しました。
必要なのは、「狂犬病接種証明書と健康診断書」です。また後日、健康診断をお願いすることになりました。
いろいろ大変だけど、こちらに連れてきたからには、必要なことです。
わんこたちも頑張ってね。

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