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マイクロチップをいれました。
- 2007/06/25(Mon) -
わんこたちの渡航準備の一つとして、わんこたちにマイクロチップを移植します。

マイクロチップとは、
1.動物の個体識別等を目的とした電子標識器具である。
マイクロチップには、通常、専用の挿入器(使い捨てタイプ)で犬やねこ等の背側頚部皮下に埋め込んで使用するのが一般的である。
2.それぞれのマイクロチップには世界で唯一のナンバーがメモリーされており、読取器(リーダー)から発信される電波によってナンバーを読み取り個体識別を行う。
3.内部はIC(電子回路)、コンデンサ及び電磁コイルから構成されている。これらを生態適合ガラス(鉛を含まないガラス)で完全にシールしてある。
4.マイクロチップの情報を読み取る仕組みは、読み取り器(リーダー)から発信される電波が、電磁誘導によってマイクロチップ内のコイル(アンテナ)に電力を発生させ、これによりICチップが起動し、15桁のナンバーのデーター電波を発信する仕組みとなっている。、
このため、マイクロチップ本体には電池が不要であり、半永久的な使用が可能である。
などなど難しい注釈はこれくらいにして、とにもかくにも、海外へ輸出入する際に必要不可欠なものであります。

と、いうのも、やはり日本は狂犬病未発生国。輸入に関してはとてつもなく厳しいのです。
特に米国、タイ等の狂犬病発生地域からの輸入は、特に厳しい。

検疫所で説明を受けても、出ることより、帰ってくることをくわしく説明されました。それだけ準備、時間を要するのです。

わんこ2匹にマイクロチップを移植するため、いきつけの動物病院にいきました。
あいかわらず、病院きらいのシェル。びびりまくってしりごみしています。(大丈夫か)
シェルたちが入れたマイクロチップです。
IMG_8208.jpg

データマース社の「アイディール」
マイクロチップにはいろいろ種類があるらしく、海外では特に国際標準化機構(ISO)の規格品であることが必要です。(でないと、読みとり機まで持ち込まなければならないため)

結構針が太くて、びっくり。2,3ミリはあるかな。
自分が打つなら失神もんです。

でも、先生は痛くないので大丈夫(?)とのこと。

最初にシェル。さすがに痛いのか、おしりを下げていました。
だってーどうみても釘をねじねじ刺すようにしか見えない。
でも、流血もなく、ちょっとほっとしました。

次はマロン。こんなちっっちゃいこに。首を押さえていた私もどきどき。
でも、マロンは皮膚が結構伸びるので、わりと簡単。ぴくりともせずなにごともなかったかのようです。

無事終わりました。
今日は「マイクロチップの証明書」「狂犬病予防注射済証」を発行してもらいました。

どちらもこれから、検疫の申請に必要な書類です。
くわしくはまた。

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2007/06/27 08:40  | | #[ 編集] |  ▲ top


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