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「犬と私の10の約束」♪
- 2008/03/21(Fri) -
よかったー♪犬好きにはたまらん一冊ですよね。
友達が購入したとのことで、さっそく貸していただきました。

今、日本ではちょうど映画が公開されているよう。あー映画も観たいです。

IMG_1259_1.jpg


「犬の10戒」ってたぶん犬の飼い主さんや犬ブログを書いてる人で知らない人はいないと思うんだけど、その「犬の10戒」がヒントになって、この本が生まれたそうです。

「犬の10戒」

1. 私と気長につきあってください。
(Give me time to understand what you want of me.)
2. 私を信じてください。それだけで私は幸せです。
(Place your trust in me. It's crucial to my well-being.)
3. 私にも心があることを忘れないでください。
(Be aware that however you treat me I'll never forget it.)
4. 言うことをきかないときは理由があります。
(Before you scold me for being lazy, ask yourself if something might be bothering me.)
5. 私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。
(Talk to me sometimes. Even if I don't understand your words, I do understand your voice when it's speaking to me.)
6. 私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないで。
(Remember before you hit me, I have teeth that could hurt you, but that I choose not to bite you.)
7. 私が年を取っても、仲良くしてください。
(Take care of me when I get old.)
8. 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。
(My life is likely to last 10 to 15 years. Any separation from you will be painful for me.)
9. あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。
(You have your work, your entertainment, and your friends. I have only you.)
10. 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。
(Go with me on difficult journeys. Everything is easier for me if you are there. Remember I love you . . .)



なんか、読むだけで胸がじーんとなってきます。旦那も前に1度読んでいたらしく、それ以来、シェル・マロンにはよく話しかけるようになったと言っています。

たしかに最近異常に話しかけている。仕事のストレスで犬に依存しているんじゃないかと疑うほど。
でも、我が家はみんな犬に依存していると思う。

せっかくアメリカに来たのに、自由に旅行にもいけない、犬用ホテルを探したり、いろいろ大変なんていうのはたしかにある。
でも、そんなことは些細なことで、一緒にいてくれてホントにありがとうと思う。
元気にワンワン吠えて、餌をねだってくれたり、いびきかきながら寝てるのを見るのが1番癒されます。
いつまでも元気に側にいてね。


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