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健康診断♪
- 2007/09/30(Sun) -
先週から、こちらで3日に分けて健康診断を受けました。

会社が行うので、駐在の方、奥様、お子さま対象です。

通訳のドクターのいらっしゃるホームドクターの病院で行われました。

問診、尿、心電図、身長、体重、肺・胃レントゲン、超音波、血液検査、大腸検査、乳ガン検診、子宮がん検診、インフルエンザなどなどです。

私は、こちらに来たばかりで、本来必要ないのですが、コレステロールや胃潰瘍など心配毎があったので、ここはしっかり観てもらうことにしました。

大抵のものは、日本と特に変わりません。
でも、超音波がやけに長いと思ったら、見習いの練習台にさせられていたりと、えーっそんなのあり?ていう場面も。
英語わからないからって、それくらいはわかるよ。

胃レントゲンは、白衣にまず着替えました。白衣が、肩までの前あわせになっていて、縛るものがないのにはびっくり。はだけそうだよ。

まずは、発砲剤を飲んで、次にバリュームを一口ふくんで、がまんして一気に飲む。これがまずい。日本のそれよりはるかにまずい。これをコップ一杯飲むのかと思ったら、涙目になってきた。でも2口で終わったので、ほっ。あとは、水っぽいバリュームとお水を飲んで、体を動かしながら、レントゲンを撮りました。
日本に比べるとアクロバットな動きがなく(日本だと逆立ち状になる。あれって絶対危険だと思う。私はめちゃくちゃ怖い)、わりと楽。
たぶん、日本の機器のほうが最新型だとは思うけど、巨体のアメリカ人には、くるくる回ることさえ困難なのではと予想。
こちらは、飲む量が少ないので、下剤なし。水を大量に飲んで下さいとのこと。

インフルエンザの注射は、看護婦さんは、げんこつで注射器を握り直角にぶすっと指します。結構大胆。でも全然痛くなかった。
僕ちゃんの看護婦さんなんか、口で注射器のキャップをくわえて、げんこつでブス。すげー大胆。


大腸検査は初体験。はっきり言ってぎょえーです。
先にやった旦那さんから聞いてはいたけど。具体的に話すとちょおおとなので、でも初めてだったので1日中お尻の具合が
これはあくまで検診です。

最終日で問診がありました。気にしていたコレステロールは問題なし。
日本じゃ高脂血しょうだったのに、びっくり。こちらで、さらにハンバーガーやら脂っこいものやアイスクリームを食べまくっていたのに。
大丈夫なのか?アイスクリーム。もっとたべちゃうぞ。

胃のほうは案の定、薬を処方されました。最近また、調子悪かったんだよね。ちゃんと飲まなきゃね。こっちの薬はきついって聞いてるけど大丈夫かな?

薬は処方箋を渡されるので、薬局にもらいに行きます。

なんかすぐ薬だして来るんだよね。こちらは。僕ちゃんのお腹に掻き傷が少し。まったく気にしてなかったんだけど、薬塗ってと出されてしまった。


インフルエンザを打ったその日の夕方から、熱が。
微熱程度だったけど、かなりつらい。これって副作用?
翌日は、完全にダウン。次の日も今度はお腹の具合がと、こちらに来て、疲れがどっと出たのかな、ちょっとここんとこ忙しかったしなっと、ゆーっくり休養した2日間でした。

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